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2018年度(平成30年度)開始の新専門医制度に基づいた専攻医の募集をいたします
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① 当院の分娩の特徴

1.自然で安全な分娩を目指しています。
  特にリスクのない妊婦さんに対しては、産道が自然に成熟して、自然陣痛で分娩になるのが妊婦さんと赤ちゃんにとっても一番良いと
  考えております。

  当院では、充実したスタッフと設備で分娩をバックアップしていきます。
  特に当院は、助産師の人数が多く、アドバンス助産師(※)もおりますので、産前産後を通して手厚いケアを受けられます。osan_tokucyo_illast
  産婦人科病棟には助産師が21名、看護師7名(令和2年2月現在)が所属しています。
  産婦人科医は、常勤医師6名、非常勤医師5名です。


  ※アドバンス助産師とは、妊婦や褥婦、新生児に対して良質で安全なお産とケアを提供できる
   専門性の高い助産師です。
      助産師資格だけでなくアドバンス助産師の制度に認定されなければなれません。


2.年間分娩数は市内の総合病院内で一番多く、約600例行っています。

3.地域周産期母子医療センターに指定されており、ハイリスク妊婦(高齢初産、妊娠糖尿病、妊娠高血圧症候群、双胎妊娠等)も受け
  入れて
います。

4.新生児未熟児治療室(NICU)・小児科と十分な連携体制を取っており、24時間対応が可能です。
  小児科があるため新生児搬送の件数は少なくなっています。


5.不妊不育症外来や助産師外来などの専門外来、母親学級やパパママクラスなどお産に関する教室が充実しています。

6.産前・産後の食事は、管理栄養士による適切なメニューを提供しております。 

 


○自然で安全な分娩

特にリスクのない妊婦さんに対しては、自然分娩(フリースタイル分娩、ソフロロジー式分娩など)を主体としております。
分娩時には全例、医師・助産師が立ち会います。


○バースプラン

ご希望に沿った出産ができるよう、妊婦さん全員にバースプランを書いていただき、助産師が近くで寄添いながら、安全・安楽で満足できるような出産となるようお手伝いしております。
会陰切開は、必要時以外は実施しておりません。


○立ち会い分娩

陣痛室、分娩室へはご主人、お母様等入室可能です。
ただし、産婦様が希望するご家族1名のみとさせていただいております。
上のお子様の入室も可能です。(ただし、条件があります)


○カンガルーケア/パパカンガルーケア

分娩時、ご希望があればカンガルーケア、パパカンガルーケアも出来ます。
なお、カンガルーケア中は、赤ちゃんの経皮的酸素濃度と心拍数を全例モニターしております。


○帝王切開分娩

リスクがある場合は、必要に応じて帝王切開となる場合があります。帝王切開時も手術室での児との面会や術後早期より母乳をあげることも可能です。

 

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