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健診オプション

放射線科|健康診断のオプション

放射線科がかかわる健康診断のオプション項目を紹介いたします
以下の健診オプションのお申し込みは、健診当日ではお申込みができないものがありますので、前もってお申し込みください。
詳しくは、健康管理センター業務課までお願いいたします。

胸部ヘリカルCT検診

肺がん発見率が2倍!
胸部ヘリカルCT検診イメージ 現在の諸施設の報告では、ヘリカルCT検査による肺がん発見率は、従来の精度の高い肺癌検診(X線+喀痰検査)の2倍以上になっています。さらに、ヘリカルCT検診で発見された肺癌の約80%が早期癌であり、これも従来の肺癌検診の約2倍の発見頻度となっています。
肺癌に関しては、ヘリカルCT検査はPET検査以上の高い診断率が得られることが証明されています。費用の面からもヘリカルCT検査は、PET検査の1/10以下で済みます。
以上より、当院においては、胸部ヘリカルCT検査を推進する方針をとっています。放射線科専門医師が2名常勤していますので、質的にも量的にも、高いレ ベルの検診を提供できると思っております。是非ご利用されるようお勧めいたします。

脳ドック

noudog生活習慣病の三大死因の一つである脳卒中には、突然発症する脳梗塞やクモ膜下出血、脳出血の他に徐々に発症してくる記憶障害を起こす脳血管性痴呆あります。どちらも様々な後遺症を残し、個人的、社会的損失は計り知れないものがあります。
脳卒中は高血圧、糖尿病、高脂血症などの基礎疾患のある人や、過剰な労働、ストレスの多い環境で働いている人に起こりやすいとされています。
当院脳ドックではこれらの症状は起こる前に、脳梗塞の初期病変や微妙な脳動脈瘤を発見し、予防や治療に役立てることを目的としています。
頭痛やめまい、軽いしびれや運動麻痺のある人だけでなく、無症状でも上記のリスクのある人はどうぞ積極的に脳ドックを受けてみてください。

(新)マンモグラフィ

いま日本人女性の壮年期のがんで、罹患・死亡数ともに多いのが乳がんです。日本人女性の14人にひとりが、生涯の中で乳がんに罹ると言われ、年間12000人以上の方が乳がんで亡くなっています。

乳がんは早期で見つけて治療すれば、他のがんに比べて生存率の高いがんです。マンモグラフィを用いた乳がん検診では、1000人に2~3人の乳がんが見つかります。自覚症状があって受診されるより、ずっと早期の小さいがんが見つかっています。乳がんの罹患そのものを減らすことはむずかしいですが、早期発見によって死亡率を下げることができます。乳がんになっても乳がんで死なないために、マンモグラフィ検診をぜひお受けください。

マンモグラフィとは乳房のX線検査のことです。乳腺の重なりを少なくして、乳がんの腫瘤や石灰化を見つけやすくするために、技師の手で乳腺を薄く伸展させていただいて乳房を固定し、撮影します。薄く伸ばすことによって、診断しやすいきれいな画像ができるとともに、X線の量も少なくなり被ばく線量もさがります。乳腺をしっかり伸展させるので、痛みを伴うこともありますが、過大な圧力をかけることはありません。撮影時に不安なことがありましたら、技師にお伝えください。

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マンモグラフィ検診で見つかった1cm以下の早期乳がん

骨塩定量検査 (骨密度検査DXA法)

骨塩定量検査 骨密度検査は、骨の中の組織が十分つまっているかどうかをみる検査です。骨の中がスカスカの状態を骨粗しょう症といい、骨がもろく骨折のリスクが高いといわれています。骨密度は男女共に20~30歳をピークに徐々に低下が始まります。ホルモンの影響を受けやすく、特に女性の場合、閉経後の数年間は急激に低下が見られます。

当院の骨密度検査装置はDXA法(二重エネルギーX線吸収測定法)で、骨密度検査方法の中でも推奨されている方法のひとつです。X線を使いますが、胸部1枚の撮影よりも低い線量で検査できます。
検査は骨折すると生活に支障をきたしやすいと言われている腰椎と大腿骨頸部(足の付け根の骨)で測定します。仰向けに寝た状態で行い、10分程度で終わる簡便な検査です。特に痛みを伴うことはありません。
骨密度はいちど減少してしまうと増やすのは大変です。このため、骨粗しょう症は早期発見、早期治療が大切です。
以上、放射線科に関係するものだけを紹介させていただきました。 他にもたくさんございますので、詳しくは健康管理センターのホームページをご覧ください。
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