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内視鏡検査室

内視鏡検査室


当院内視鏡室はNBI(挟帯域光観察)やFICE(分光画像)、拡大内視鏡などの最新機器が配備されており、全室個室の快適な環境の中で、安心・安全・安楽をモットーに年間12,000件以上の検査及び治療が行われています。上部内視鏡検査(胃カメラ検査)では以前より鼻からの内視鏡を実施して参りましたが、2009年5月の改装リニューアルより、経鼻内視鏡の本数を大幅に増やし、多くの方に鼻からの内視鏡を受けていただいております。大腸内視鏡検査は、かかりつけの先生を通して地域医療連携室にご連絡いただければ、当院来院日に検査が可能です。また、大腸内視鏡の挿入がむずかしい方には、静脈麻酔を併用して痛みのない検査も行っています。大腸内視鏡検査説明用動画リンク先が別ウィンドウで開きますはこちらからご覧ください。治療に関しましては、現在消化器領域で行われている内視鏡治療のほぼすべてが可能な体制となっています。特に、早期胃がんや早期大腸がんに対する内 視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は、高度な技術を持つ桐山真典医長が担当しており、多くの患者さんがお腹を切ることなくがんを克服されています。早期がん と診断された方は、ESDのパンフレットPDFファイルが別ウィンドウで開きますをご参照いただき、当院にお問い合わせください。2012年よりカプセル内視鏡検査(小腸内視鏡検査)を開始しました。カプセル内視鏡検査とは、超小型カメラを搭載したカプセルを飲み小腸内を観察し、病気を発見する検査です。対象は小腸となります。ただし、適応条件がございますので詳細につきましては “飲むだけドットコム”をご覧ください。内視鏡情報は電子カルテと連動した画像ファイリングシステムに保管されており、検査結果が院内どこでも参照できます。過去の内視鏡検査やほかの検査結果との比較検討も効率的に行え、診療の質が大きく向上いたしました。

消化器内視鏡は日々進歩していますが、当院内視鏡室は常に最新・最良の検査、治療が行えるように改善を続けています。

主たる検査・治療件数

上部内視鏡 下部内視鏡 上下部治療
( )内ESD
膵胆管系治療 胃ろう
(交換含む)
H26年度 8,523 1,984 899(92) 144 210
H25年度 8,444 1,770 660(78) 122 199
H24年度 8,553 1,551 777(89) 114 173
H23年度 7,389 1,330 796(72) 136 130
内視鏡室入口待合室 前処置室検査の様子

内視鏡担当医一覧

平成27年8月1日現在


内視鏡 上部内視鏡 午前 湯浅/堀内(隔週)
桐山
谷/ 小峯
斎藤
湯浅
山内
桑野
湯浅
深澤
谷/中澤(隔週)
堀内
桐山
佐野
浅香
中澤
堀内
山内
下部内視鏡 午後 湯浅/堀内(隔週)

山田
内藤
湯浅

山内
堀内
桐山
下田(隔週)

金古
桐山
堀内
湯浅
桐山
湯浅
堀内

スタッフ

内視鏡検査室責任者 内藤 浩 副院長兼外科主任部長兼消化器・肛門疾患センター長兼消化器科部長兼
地域医療連携センター長
  • 外科医 8名
  • 消化器科医 3名
  • 看護師 10名(うち内視鏡技師4名、カプセル内視鏡読影支援技師1名)
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