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院長挨拶

ご 挨 拶

院 長   内 藤  浩  naito hiroshi

群馬中央病院は、独立行行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)に属する病院です。JCHOは、その使命の第一に、「地域医療。地域包括ケアの要になる」ことを謳っており、私たちの病院もこの使命に沿って運営しています。

まず、「地域医療の要」として、現在24の診療科があり、年間2400件以上の手術、約1800人の救急車受け入れ、約8000人の紹介患者受け入れ、約800人の分娩など、地域で求められる高度な医療を提供しています。また、健康管理センターが付属しており、46000人以上に対して各種健診を提供し、予防医療にも力を入れています。

一方「地域包括ケアの要」となるための機能も次々に整備しています。地域包括ケアとは、今後の超高齢化社会で、「高齢になっても、住み慣れた土地・家で、元気に暮らせる地域づくり」を推進するシステムのことです。このシステムを支えるために病院に求められるのは、「医療」「介護」「介護予防」の提供です。当院では以前から「介護老人保健施設」を併設しておりますが、27年度には「入退院センター」と「地域包括ケア病棟」を、30年度には「地域包括支援センター」を開設いたしました。これらの施設を使って、地域のかたがたの生活を、医療だけではなく、介護や介護予防、さらには生活支援まで支えることができるようになりました。

地域のニーズは刻々と変わっています。今後も、地域のみなさま、医療・介護・福祉機関、行政機関等と連携しながら、地域に必要なサービスを提供できるように努め、よりよい地域づくりに貢献していきたいと存じます。
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