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胃外科

 

当科では、良性疾患、悪性腫瘍など様々な胃疾患に対する診療を行っています。手術が必要な胃疾患のうち多くは、悪性腫瘍である胃がんです。

 

【当科における胃がん治療方針】胃がんの根治性を第一に考えながら、より安全で低侵襲となることを目指して、腹腔鏡手術に積極的に取り組んでいます。胃がんに対する定型手術である幽門側胃切除術および胃全摘術に加え、胃を残すことで機能温存を目指した噴門側胃切除術や、消化器内科医と連携し、胃粘膜下腫瘍に対する腹腔鏡・内視鏡合同手術による胃部分切除術も行っています。

2017年度は胃がん手術の76%、2018年度は80%が腹腔鏡手術となっており、術後合併症の頻度などの安全性、がんの治療成績とも開腹手術に劣らない結果がえられています。ただし、がんの進行度や併存疾患の状態などによっては、腹腔鏡手術が勧められない場合もあります。その場合の開腹手術でも同様に安全で根治が目指せるよう、特に高度進行胃がんにおいては術前・術後化学療法を組み合わせた集学的治療を行っています。ひとりでも多くの患者さんが根治となることを目指し、それぞれの患者さんの病状に合わせた治療を提供できるよう、日々診療にあたっています。

 

手術件数

 

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

胃がん手術

36

50

59

42

64

腹腔鏡手術割合

31%

34%

61%

76%

80%

 

術後創部(腹腔鏡下胃切除後)

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