院長挨拶
病院紹介
臨床研修医募集
2018年度(平成30年度)開始の新専門医制度に基づいた専攻医の募集をいたします
外来のご案内
外来診療担当表 診療支援部門の紹介 休診のご案内 救急診療について
入院・面会のご案内
お産される方へ お見舞いの方へ
健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
お問い合わせ先
地域医療連携センター
糖尿病センター
周産期母子医療センター
消化器・肛門疾患センター
内視鏡検査室
リハビリセンター
リプロダクションセンター
医療・福祉相談をご希望の方へ
患者様の権利と責任
輸血方針について
診療実績・臨床指標
契約情報
調達情報
情報公開
バリアフリー情報
個人情報保護方針

臨床検査部

迅速・正確・信頼できる検査を、私たち臨床検査技師が行っています。

検査内容

血液検査・一般検査・生化学検査・免疫血清検査・輸血検査・細菌検査・病理検査・生理検査を行っています。
血液検査 血液に含まれる赤血球、白血球、血小板、血色素量などを測定することで、貧血
や血液の病気が分かります。08_003
血液凝固検査で出血傾向や血液凝固に関して調べます。
一般検査 尿検査では尿中の蛋白・糖・ウロビリノーゲン・潜血などの定性検査と尿蛋白と尿糖の定量検査を行います。また、尿に含まれる上皮細胞・赤血球・白血球・細菌などを鏡検します。便潜血検査は主に下部消化管出血の有無を検査します。
生化学検査 画像身体の状態を知る上で必要不可欠の検査です。
肝機能・腎機能・脂質検査・電解質検査など項目は多数有り、大型の自動分析装置で測定しています。
迅速かつ正確性を要求されます。
糖尿病の検査は血糖・HbA1cの検査を行います。
血清検査 感染症・腫瘍マーカー・甲状腺ホルモン・血中薬物濃度検査を実施しています。
輸血検査 画像患者様に重度の貧血や出血が起きた場合に「輸血療法」を行うことがあります。
輸血検査として、事前に患者様から採血した検体を使い血液型検査や交差適合試験(重大な副作用が起きないか確認する検査)を行っています。輸血部門では、認定輸血検査技師を中心にスタッフの教育や最新システムの全自動輸血検査装置を使い、患者様に対してより安全な輸血療法が提供できるよう取り組んでいます。
細菌検査 提出された検体(喀痰・尿・膿・血液・髄液・体腔液)を培養して、病原菌の有無を調べ、その菌に対する感受性検査(各種抗生剤の効き具合)を調べます。
インフルエンザウィルス抗原の検出検査なども行います。
病理検査 生検、手術により採取された様々な組織の顕微鏡標本を作製し、病理診断科で診断を行っています。常勤の病理医が在籍しており、術中迅速診断にも対応しています。また、婦人科・尿・喀痰・体腔液・乳腺・甲状腺・リンパ節等からの穿刺液を用いた細胞診断(年間約一万件)を三人の細胞検査士が担当しています。
生理検査 生理機能検査は生体から生じる微弱な活動電位や生体現象を電子機器を用いて測定する検査で心電図・呼吸機能検査・脳波・動脈硬化検査(血圧脈波)・新生児聴覚スクリーニング
・神経伝導検査などを行っています。画像診断検査としての超音波検査では心臓・腹部・乳腺・甲状腺
・頸動脈・深部静脈(下肢血管)など様々な部位を検査し、緊急検査にも対応しています。また、睡眠時無呼吸検査、ヘリコバクターピロリ菌を検出するための尿素呼気試験、聴力検査など出来るだけ臨床の要望に答えられるように沢山の検査を実施しています。

認定資格

  • 細胞検査士(3名)
  • 国際細胞検査士(3名)
  • 認定輸血検査技師(2名)
  • 認定超音波検査士(消化器)(3名)
  • 認定超音波検査士(循環器)(1名)
  • 認定超音波検査士(体表)(3名
  • 認定超音波検査士(健診)(3名)
  • 日本糖尿病療養指導士(1名)
  • NST専門療法士(1名)
  • 2級臨床検査士(血液学)(2名)
  • 2級臨床検査士(生化学)(2名)
  • 2級臨床検査士(病理学)(1名)
  • 2級臨床検査士(循環生理学)(2名)
  • 2級臨床検査士(神経生理学)(1名)
  • 緊急臨床検査士(5名)
  • 認定病理検査技師(1名)
  • 認定管理検査技師(1名)
  • 医療情報技師(1名)
  • 初級システムアドミニストレーター(1名)
  • 特定化学物資作業責任者(2名)
  • 毒物劇物取扱責任者(2名)
  • 作業環境測定士(1名)
  • 第1種衛生管理士(1名)
PageTop