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認定看護師

認定看護師の紹介

不妊症看護認定看護師
副看護部長
岡﨑 友香
2003年に不妊症看護認定看護師となり、不妊治療後の妊産褥婦へのケアを中心に行っています。
また、不妊かなと悩んでいるにも関らず医療機関の受診を躊躇されている方、不妊治療中の方、流産・死産を経験した方などの相談窓口として女性相談室の開設や助産師学生や看護学生への講義も行っています。
感染管理認定看護師
感染管理室
井川 沙希子
2012年に感染管理認定看護師を取得しました。2013年3月より専従看護師として感染管理室に所属しています。
感染管理の目標は、患者様だけでなく病院におけるすべての人を感染から守ることです。そのために感染対策委員会、感染対策チーム(ICT)、リンクナース委員会と協力しながら、組織横断的に感染対策活動を行っています。
院内ラウンドや研修会の実施、相談の対応、院内感染サーベイランス(病院内の感染に関するデータの収集、分析)などを通じて、病院内の感染に関する問題の 把握と対策の検討を行い、感染対策の充実を図っています。職員一人ひとりが感染対策の必要性を理解し、安全で安心できる病院を目指して活動しています。
新生児集中ケア認定看護師
副看護師長
土屋 いづみ
2013年に新生児集中ケア認定看護師の資格を取得しました。
現在、地域周産期母子医療センター新生児室に勤務しています。
新生児室では、早産や低体重で産まれた子どもや、生後間もなく治療を必要とする子どものケアを行い、入院する子どもの療養生活を整えることに努めています。また子どもだけでなく、その家族に寄り添い、子どもの療養生活を家族と共に支えていく姿勢を大切にしています。
認知症看護認定看護師
看護師
川岸 春代
2014年に認知症看護認定看護師を取得しました。
現在、入退院センターに勤務しています。認知症をもつ方は、入院するという環境の変化によってさまざまな影響を受けます。療養環境の調整を行い、安全に安心して治療が受けられるような援助を心掛けています。
感染管理認定看護師
看護師
宮前 正憲
2015年に感染管理認定看護師として認定されました。
現在、感染管理室に専従として勤務し、病院の感染管理を行っております。
感染対策はすべてのスタッフが同一の認識で行う必要があります。1人ひとりが感染対策の必要性を理解し、確実に実践することが安全で安心な医療へと繋がります。
入院患者様や面会の方々、病院職員を医療関連感染から守ることができるように、現場に適した感染対策を実践していきます。
認知症看護認定看護師
看護師
真藤 涼子
 2018年に認知症看護認定看護師を取得しました。
現在、地域包括ケア病棟に勤務しています。認知症を抱える方が、入院により、認知症の症状の悪化をきたすことが最小限になるよう療養環境を整えることに努めています。また、認知症の患者様が希望する退院先に帰れる様、スタッフと協力して退院調整を行っています。
がん化学療法看護認定看護師
副看護師長
藤本 直美
 2018年にがん化学療法看護認定看護師の資格を取得しました。
現在、入院化学療法を受ける患者様が主に入院する内科病棟に勤務しております。
がん化学療法は新しい薬の開発が進み、抗がん剤の種類が増え副作用も多様になっています。治療の場が外来・入院どちらであっても、化学療法を受ける患者様の治療による副作用を最小限にし、社会生活を営みながら治療を継続できるよう多職種と連携を図り支援していくことを心掛けています。
糖尿病看護認定看護師
副看護師長
山口 雅代
 2019年に糖尿病看護認定看護師の資格を取得しました。
現在、内科外来、糖尿病センターで勤務しております。糖尿病は長期的な経過を辿る慢性疾患の為、セルフケアが必要とされます。その為「患者さん」としてではなく、生活者(糖尿病を持ちながら、社会や家族の一員として生活する人)と捉えることが大切です。食事や運動、注射や内服管理をしている患者さんの努力や辛さを理解しそれを支え、病気や合併症の発症や悪化を予防し、生涯にわたり自分らしい生活を継続できるように支援しています。
認知症看護認定看護師
看護師
福田 朋子
2019年に認知症看護認定看護師の資格を取得しました。
現在、附属介護老人保健施設に勤務しています。認知症になると、失うものもありますが、対応や環境次第でその方が持つ能力を発揮することができます。認知症の方々が、できるだけ長く住み慣れた地域で生活できるように、その人に合った環境を意図的に整え、安心してその人らしく生活できる環境を提供していくことを心掛けています。また認知症の方のご家族への支援も行いながら、認知症の方が在宅復帰だけでなく在宅生活を継続していけるよう、多職種協働で活動しています。
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