糖尿病センター

診療・各部門

2017年4月より本館2階外来に糖尿病センターを開設いたしました。糖尿病は医療法により医療連携が必要とされる重要疾患に位置付けられており、県内でも糖尿病患者さんは増加傾向にあります。
以前より糖尿病の治療については、糖尿病専門医を中心に看護師、栄養士、薬剤師、検査技師、理学療法士などスタッフ全員で糖尿病外来を行ってきましたが、センター開設後は広く地域全体で連携して、皆さんに必要な治療を行っていきたいと考えております。
糖尿病患者さんのトータルケアを目指し、患者さんにとって安心して良好な血糖管理ができるように、また合併症があってもできるだけ重症化しないように、少しでも生活の質がよくなりますよう、糖尿病センター全員で加療させていただきたいと考えております。
お問い合わせ・ご予約は糖尿病センターまでお電話ください。

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スタッフ:常勤医3名 非常勤2名

糖尿病センター長兼
糖尿病・内分泌内科主任部長
兼副内科診療センター長
根岸 真由美 群馬大学 昭和62年卒(医学博士)
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本糖尿病学会専門医・研修指導医
日本医師会認定産業医
臨床研修指導医
難病指定医
副糖尿病センター長兼
糖尿病・内分泌内科部長
中島 康代 杏林大学 平成11年卒(医学博士)
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本糖尿病学会専門医
日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医
内分泌代謝・糖尿病内科領域専門研修指導医
日本甲状腺学会専門医
非常勤医師 登丸 琢也 群馬大学 平成10年卒(医学博士)
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本甲状腺学会甲状腺専門医
日本糖尿病学会専門医
日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医
非常勤医師 有山 泰代 群馬大学 平成11年卒(医学博士)
日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本糖尿病学会専門医

外来療養指導:看護師5名、管理栄養士7名、薬剤師2名、臨床検査技師3名
糖尿病認定看護師:1名
特定行為看護師:2名
日本糖尿病療養指導士(CDEJ):14名
群馬県糖尿病療養指導士(G-CDEL):10名

特色

  • 当院は日本糖尿病学会認定教育施設Ⅰとして認定されております。(認定日:2017年4月1日)
  • 患者さんが定期的に通院する、かかりつけ医を持っていただき、紹介状等を通じて近医の先生方と協力して治療を継続できるようにします。
  • 外来では約4ヵ月~6ヵ月毎に合併症予防のための特殊検査や指導(栄養、腎症予防、フットケアなど)を担当します。
  • 入院では患者さんの状況を考慮した2週間~3日の期間設定で、食事を含む生活習慣の改善を目指します。
  • 当センターでは医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、連携室、事務部門など多職種が、よりよい生活習慣のためのお手伝いをさせていただきます。
  • 糖尿病合併症の予防や治療には、眼科、循環器科、歯科をはじめとする各診療科と協力してすすめています。

外来担当医一覧pdf

2019.4.1~